10月 2017 | 和歌山市の歯医者|酒井歯科

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酒井歯科のブログ

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自宅で出来るセルフケアー

こんにちは!和歌山市北出島の酒井歯科です。

今日は自宅でできるセルフケアーということで、
インプラントと残った歯を清潔に保つための歯磨きをご紹介します!

インプラントは汚れが付きにくいと思われがちですがそんなことはありません。歯垢は歯と歯の間、奥歯、歯肉との境目に残りやすく、インプラント治療後の場合、歯垢の磨き残しがあるとインプラント周囲炎を引き起こす恐れがあります。

インプラント周囲炎とは、痛みや歯茎の腫れなどの症状が進行するとインプラントが抜け落ちてしまう恐れもあり得る、インプラントの歯周病です。
歯磨きだけでは落としきれない歯垢をしっかり除去するために歯間ブラシやデンタルフロスの併用をお勧めします!

もちろん定期健診にも通ってくださいね!

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インプラント後のメインテナンスの重要性

こんにちは!和歌山市北出島の酒井歯科です!

インプラントはとてもキレイなので、普通に歯磨きしていれば大丈夫。
と思われるかもしれませんが、
天然歯と同様に正しいお手入れとメインテナンスをしなければ、本来よりも早く寿命を迎え最悪の場合は隣接している健康な天然歯に悪影響をもたらしてしまいます。。

インプラントの金属自体は虫歯にはなりませんが、
正しいお手入れやメインテナンスができていなければ、インプラント周囲炎を招いてしまう可能性があります。
インプラント周囲炎を発症しても自覚症状がほとんど出ないため、
気づいた時には実はもうかなり手遅れ、、、ということも少なくありません。

ですから、
定期検診を積極的に受けて頂くことをお勧めします!
インプラントの状態をはじめ歯肉、顎の骨の状態、咬み合わせ等のチェックを受けましょう。

インプラントを長持ちさせるには何よりも手術後の正しいメインテナンスが大切です。
また分からないことがあれば当院のスタッフまで聞いてください!

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インプラントのよくある質問集

こんにちは!和歌山市北出島の酒井歯科です。

今月は、インプラントの魅力についてたくさんご紹介いたします!

10月は、

1.インプラントを選ぶ理由
2.よくある質問集
3.インプラント後のメンテナンスの重要性
4.自宅でできるインプラントメンテ

の順に毎週お伝えしてまいります。

 

今回は 、インプラントにまつわるよくある質問集です!

「インプラントはやってみたいけど、、、でも実際どうなの?」
ということで、医院でもよく質問を頂きます。
よくある質問を以下よりご紹介いたします。

Q手術時に痛みはありますか?
A手術は局所麻酔をしてから行ないます。ほとんど痛みは感じませんので、ご安心ください。

Q入院は必要ですか?
A入院の必要はほとんどの場合ありません。通院で治療は可能です。

Q治療後気をつけることはありますか?
A常にお口の中を清潔に保つことが重要です。定期的なメンテナンスを受け歯科医師や歯科衛生士の指導によく従って頂くことが大切です。

Q治療期間はどのくらいなの?
A治療期間は、約2~4ヶ月は掛かります。個人差がありますので、詳しくは担当医にご相談下さい。

Qインプラントの寿命はどれくらい?
Aご自分の歯と同じようにお考え下さい。
ですから従来通り、定期的なメンテナンスはもちろん、ご自宅でのブラッシングで寿命もかなり変わってきます。

Q骨が不足していても、インプラント治療は受けられますか?
A何らかの理由で歯を失っている訳ですから、十分に骨があること自体が少ないです。少ない骨を適切な方法で補填する形でインプラント治療を行います。

Q歯槽膿漏なのですが、インプラント治療はできますか?
A歯槽膿漏の患者さまの場合、お口の中の衛生状態が悪いと思われます。不衛生な状態でのインプラント手術は非常に難しいと推測します。まずは、歯槽膿漏の治療や正しい歯磨きを身につけ、万全な状態にしてからインプラント治療を受けてください。

いかがだったでしょうか?
またご不明なことがあれば何でもご相談ください!

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インプラントを選ぶ理由

こんにちは!和歌山市北出島の酒井歯科です。
今月はインプラントについて詳しくお伝えしていきます。

インプラント治療は、前回お伝えしたように歯を失ってしまった(抜歯)した方の選択肢になります。
改めて歯を失ってしまった時の選択は、
①部分入れ歯
②ブリッジ
③インプラント
となります。
今回は①~③それぞれの治療の特徴をお伝えしてまいります。
①部分入れ歯

取り外しの入れ歯です。
残ってる前後の歯に金属のばねをかけて固定して入れる方法です。
食後は毎回取り外して洗わなくてはいけません。
前後の歯は削ったりする必要はありません。

②ブリッジ

両隣の歯を削って土台を作り橋渡しをするように人工の歯を入れて欠損部分を回復するものです。セメントで固定してしまうので取り外しの必要はありませんが、隣在歯を削る必要があります。

③インプラント
上図のように、顎の骨の中に金属のボルトを埋め込む治療です。
失った歯がよみがえるので第二の永久歯と呼ばれています。