小児の虫歯予防 アーカイブ | 和歌山市の歯医者|酒井歯科

menu
tel

酒井歯科のブログ

小児の虫歯予防, 未分類

お口ぽかん

❷唾液編

こんにちは!

歯科衛生士のみやざきです(*^^*)

最近暑い日が続いていますね><

マスクをつけていると

熱中症になりやすく、また

気づきにくいらしいので

こまめに水分補給をして気をつけくださいね!

さて、前回に続いて「お口ぽかん」について

お話させていただきます♩

お口ぽかんで口呼吸をしていると

口の中が乾燥してしまい、

唾液がうまくまわらずに

虫歯や歯周病の原因菌が

繁殖し放題に

なってしまいます。

ここで唾液の働きをまとめました⤵︎

「あるのが当たり前」の唾液。。。

ですが、

お口の健康には欠かせない、

たくさんの役割があります٩(^‿^)۶

お口ぽかん「唾液編」でした!

以上、みやざきでした☆

小児の虫歯予防

お口ぽかん

~口呼吸編~

歯科衛生士のみやざきです*^^*

突然ですが、今日は、、、、

4月29日

、、、、歯(4)肉(29)の日

ですね!(歯肉=歯グキ)

今回お話するのはお口ぽかんについてです。

(前説関係なくてすみません。)

それでは気を取り直して、、、

皆さん「お口ぽかん」

と言う言葉を聞いたことありますか?(`・ω・´)

前回の勉強会で話題に出たので調べてみました!

お口ぽかんというのは

いつもお口が開いている状態の事を言います。

今日はお口ぽかんで口呼吸をしていると、

お口の中がどうなるのか、

お話していこうと思います。

口呼吸は口の中が乾いてしまう原因となり、

菌が繁殖しやすくなるため、

虫歯にもなりやすく

鼻呼吸では鼻がフィルターがわりになり

ウィルスの侵入を防いでくれますが、

口呼吸はウィルスが体内に入りやすくなります。

そのため、

風邪などの病気になりやすくなります。

また口呼吸は癖になり、

呼吸がしやすいよう

舌を本来の位置から動かしていると

歯並びが悪くなることもあります。

他にも口呼吸による兆候

まとめてみました

さまざまなトラブルを引き起こすお口ぽかん。。。

近年ではお口ぽかんと

開いているお子さんが増えているそうです。。。

また次は

お口ぽかんと唾液、お口のトラブル

についてブログを

更新したいと思います(^^)★

以上 宮崎でした

小児の虫歯予防

ハミガキ絵本

おはようございます
和歌山市、酒井歯科の井上です

毎日寒い日が続いていますが、みなさん体調は崩されていませんか??
インフルエンザも流行っていますので、うがい・手洗いをしっかりして、体調管理には十分気をつけてくださいね

先週の金曜日(25日)に毎月恒例のミーティングがあり、その中で「そういえば、子どもさんが読むハミガキの本ってないよね」という話が出ました

確かに大人向けには、歯周病の本などをおいていますが、子ども向けの本はなく・・・DASH!
酒井歯科では、皆さんにハミガキの大切さを繰り返しお伝えしているにもかかわらず、何たること!!

ということで、子どもさんにもハミガキに親しんでもらえるように、少しですが新しく絵本を用意しました

今回新しく用意した絵本

みなさんよくご存知のノンタンシリーズ

ハミガキのしかけ絵本

年長さんぐらいの子どもさんにオススメ

引き続き酒井歯科では、随時新しいものを取り入れつつ、ハミガキの大切さをみなさんにお伝えしていきたいと思っています音譜

小児の虫歯予防

フッ素について

こんにちは

和歌山市にある酒井歯科の中村です

早速ですが

酒井歯科では治療の最後にフッ素塗布をしています
味は『りんご』と『ぶどう』があります

酒井歯科では綿球法で歯の面に綿球で塗布しています

すぐに流れてしまわないように塗布後はウガイをせずに30分くらい飲食を控えて下さいね

フッ素塗布には虫歯を予防するために歯を強くする目的があります

でもただ塗っただけではだめでやはり清掃が不十分だと予防の効果は低下してしまいます

またフッ素の虫歯の予防の効果も薬液の種類や塗布回数、歯の種類などにより違いはありますが抑制率は30~50%くらいです

やはり歯磨きをしっかりして汚れを取ることが大切になってきます

酒井歯科では歯磨きの指導をさせて頂く時に赤く染めだしをして磨き残しがわかりやすいようにしています

不得意な所がやはり赤く染まっているところなので、参考にして頂いて小学4年生くらいまではお母さん・お父さんが仕上げ磨きしてあげてください

大事なお子さんの歯を虫歯から一緒に守りましょう

小児の虫歯予防

小児の虫歯予防

こんばんは、和歌山市にある酒井歯科、歯科衛生士の山口です。
今日はお子様の歯が虫歯にならないようにするシーラントという予防の充填のお話をしたいと思います。

シーラントとは、歯の咬む面にある細かい溝にフッ素徐放性ポリマーを流し込み、光をあて固めて虫歯を予防する充填を言います。
6歳頃なると6歳臼歯といって乳歯の後ろに大きな永久歯が生えてきます。

この歯は咬むのに中心となり一生使わなくてはいけない、とても大事な歯です。

この歯には複雑な細かい溝がたくさんあるので、生えたらすぐきれいに掃除し溝をふさいで咬む面からの虫歯を予防します。
生えたての歯はやわらかくて、子供さんはまだまだ自分ひとりでは上手に歯を磨くことはできないので、生えてる途中で虫歯になってしまうことも少なくありません。

ですから、虫歯になりやすい溝をふさいで汚れを入らないようし、お母さん、お父さんの仕上げ磨きできれいに汚れをとってあげてほしいのです。
シーラントをつけたからといって歯をきれいに磨かないと他のところから虫歯になってしまいます。

特に歯と歯の間はデンタルフロス(糸ようじ)を使って汚れを取ってあげてください。
最近の若いお母様方は子供さんの虫歯予防について熱心な方が増えています。

幼稚園の検診に行っても乳歯にシーラントをつけている子供さんも多いです。

乳歯の前歯は6歳頃から生え変わりますが、一番奥の乳歯は12歳頃まで使うので、奥の溝のある2本につけているのです。
お子様の歯は大丈夫ですか

一度、寝る前の仕上げ磨きの時子供さんのお口の中をよーく見てくださいね。

わからないことがあれば何でもスタッフに聞いて下さい。