当院で扱う精密義歯 | 和歌山市の歯医者|酒井歯科

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酒井歯科のブログ

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当院で扱う精密義歯

こんにちは!和歌山市北出島の酒井歯科です。

今月は、保険診療では扱えないより高度な治療である自費診療(自由診療)についてご説明いたします。

9月は、
1.保険の補綴物と自費の補綴物の違い
2.当院で扱う自費のつめ物・かぶせ物
3.当院で扱う精密義歯の紹介
4.インプラントのご紹介

の順に毎週お伝えしてまいります。

今回は 、

3.当院で扱う精密義歯の紹介
についてお伝えいたします。
入れ歯(義歯)ですが、
まず大きく分けて「部分入れ歯」と「総入れ歯」に分かれます。歯を数本失う、抜くことになってしまった方は部分入れ歯、
残念ながら上下どちらかまたは両方ともの歯を全て失ってしまった方は総入れ歯が治療の選択肢となります。
部分入れ歯ですと、

歯に引っかける必要があり、その金具をクラスプと言います。
その素材が金具でなく、柔らかい素材であるノンクラスプデンチャーやミラクルデンチャーなどを当院では扱っています。

 

 

柔らかいので、引っかけている歯への負担が少ない、
金具が無いので、つけているのか分からない、目立たないといった特性があります。
その他にも色々とあります。詳しくは酒井歯科のスタッフまでお願いします!
続いて総入れ歯です。
こちらはフィット感、分厚さ、味覚を感じやすいか、
などが選択基準となってきやすいです。

 

従来の保険適用による総入れ歯では、
材質がレジン(プラスチック)でできているので、耐久性を出すためにどうしても大きくなってしまったり、
製作する時に数%わずかに変形が生じるので、どれだけ精密に型取りをしてもわずかな誤差が生じやすかったりします。

 

そこで自由診療でしたら素材自体を他のものを使っても良いので、
そこをクリアすることが可能なのです。
コバルトクロムなど金属を使うと耐久性があるため、
保険診療の入れ歯に比べると薄く作ることができたり、また食事の温かさや味覚も感じやすいことが特徴です。

 

他にも入れ歯は合わない場合に問題になることが「痛み」が生じることです。
そこをクリアするために、少し高額にはなりますが超精密義歯を当院では扱っています。詳しい特徴につきましてはここでは長くなってしまいます。
ぜひ酒井歯科のスタッフまでお声掛け下さい!

いかがでしたでしょうか?
本当にここでは書き切れないほどに特徴があります。

 

一概に料金が高ければ良し、という訳ではなくて、
患者さまにとって今、どれがベストなのかを検討することが最も大切です。

 

一つ素材が違うだけで毎日の生活が変わります。
そしてそれは日々、何年にも渡るものなので、しっかりとお考え頂いた上で選択頂けたら幸いです。

 

分からないところがあれば、何でもスタッフに聞いてくださいね!

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