酒井歯科のブログ
歯の接触癖(TCH)に気づくには?
和歌山市 酒井歯科 歯科衛生士の山口です!
皆さん 毎日暑い日が続いていますが,熱中症,コロナ感染には十分気をつけて過ごしていきましょう!
さて、TCH(歯の接触癖)と言う言葉を聞いたことはありますか?
TCH(歯の接触癖)とは
上下の歯を”持続的に” 接触させる癖のことです。
何もしていないとき人間の上下の歯は接触していません。くちびるを上下閉じていても上下の歯は触れていないのです。
パソコン作業中、運転中、料理中などに上下の歯を合わせていませんか?
その歯の接触癖こそTCH
顎関節症のリスクとしても注目されましたが、歯や入れ歯を痛めてしまう可能性があります。
歯の接触癖(TCH)には気づくには?
⚫︎10分後にタイマーをセットして,普段通りに過ごします。タイマーが鳴った時、歯が接触していないか意識してみましょう!
⚫︎パソコンの横、キッチン、リビングなどの目につきやすい所に目印なる付箋を貼り、その付箋が目に入った時、歯が接触していないか意識してみましょう!
色んな場面で試すと、どんな時に歯の接触癖があるのか、自分の癖が分かってきます。
起きやすい時に気をつけて、TCHを減らしていきましょう!