5月 2021 | 和歌山市の歯医者|酒井歯科

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酒井歯科のブログ

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誤嚥性肺炎と歯周病

和歌山市酒井歯科の歯科衛生士、宮脇です。

まだまだ落ち着かないコロナの為 静かなゴールデンウィークでしたが、頑張って早く終息してくれる事願っています😊

さて今回は『誤嚥性肺炎』についてお話しさせて頂きます。

ご高齢の方でよく聞く病名です。これは皆さんもご存知と思いますが、口の中の物が間違って気管にはいってしまった為に肺炎をおこしてしまう事です。健康な若い人であれば反射機能により 咳がでて気管に入ってもそれを吐き出す事が出来るのですが、この機能が衰えている高齢者の方は 吐き出す事が出来ず『肺炎』になってしまうのです。

この『肺炎』ですが、歯周病があり歯周病菌がお口の中にたくさんいると その菌も一緒に肺の中に届いて炎症をより重篤にしてしまうという事が解ってきました。

『誤嚥性肺炎』を予防する為にはお口の中も清潔に、歯周病予防も頑張って、定期検診忘れずに行くようにして下さい。

入れ歯で歯が一本もないと言う方もお口の中は清潔に、入れ歯にも菌やかびは付きます。舌を磨く事、うがいもよくする事、入れ歯は綺麗に洗って入れ歯洗浄剤を必ず使用する事など気をつけて下さいね😊

あとは飲み込む力をつける事です。

しっかりと噛んで食事が出来、健康で頑張れるように お口の手入れはきちんとお願いします😆👍 勿論 定期検診も大切です✨✨

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マウスピースについて

和歌山市 酒井歯科の西本です。

皆さんは、”歯ぎしり”や”くいしばり”をされていませんか?

“歯ぎしり”は、睡眠中など知らないうちにしてしまいます。

自分で歯ぎしりを自覚するというのは困難なことです。

ほとんどの場合、人に言われて「自分は歯ぎしりをしていたのだ」と認識します。

“くいしばり”は、仕事や何か作業をしてるなど集中してる時に出やすいと言われています。

歯ぎしりやくいしばりによって、

◯歯がすり減ったり、割れる

◯歯がしみたり、痛みが出やすくなる

◯顎関節症(顎がカクカクする)

◯開口障害(口が開きづらい)

◯歯茎や歯を支える骨に負担を与え、歯周病が進行しやすくなる

などの影響があります。

歯ぎしりやくいしばりによって歯にかかる力は思っている以上に大きいものです。

そこで歯や顎を守ってくれるのが

『マウスピース』です!

酒井歯科では、やわらかいマウスピースと硬いマウスピースがあります。

やわらかいマウスピースをつけていても、歯ぎしりの力が強すぎると穴が空いてしまう場合があります。

その場合は硬いマウスピースに作り変えて使っていただきます。

なかなか自分では気付きにくい歯ぎしりやくいしばりですが、気になる方は是非ご相談下さい!

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色の付いた所をしっかりと❕

こんにちは☀

和歌山市 酒井歯科の藤崎です

もうすぐ“こどもの日”という事で、酒井歯科の前には大きな鯉のぼり🎏が泳いでいます

この鯉のぼりのように、気持ち良く自由に外を出歩ける日が、一日も早く来るといいですね

今回は、こどもの日にちなんで、お子さんの歯磨きについてお話しします

検診や治療で酒井歯科に子どもさんが来院された時には、歯磨きの練習をさせて頂いています

🐝来院前に歯磨きをしてきていることを確認してから、汚れ(プラーク)が残っている所がよく分かるように、染色剤を使ってお口の中を色づけします

🐝色の付いた所を子どもさんご自身や保護者の方に見て頂いて、色の付いた所がキレイになるように歯磨きをしていきます

自分ではしっかり磨いているつもりでも磨けていない所があるので、染色剤で色づけする事によって苦手な所がよく分かるようになります

お家で使って頂ける染色剤もありますので、気になる方はお声掛けくださいね😆