酒井歯科のブログ - 和歌山市の歯医者|酒井歯科

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酒井歯科のブログ

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むし歯について

和歌山市 酒井歯科の山本です。

日中は暑く、夜はまだまだ肌寒い日があるので寒暖差で体調崩さないように気をつけてくださいね!

今日はむし歯についてお話します。

むし歯とはミュータンス菌というむし歯の菌が酸を出すことによって歯を溶かしてしまうことです。歯が溶ける(脱灰)と歯に穴があいてしまいます。

むし歯にならないためには、フッ素入りの歯磨き粉フッ素の洗口剤、デンタルフロスの使用が効果的です。

フッ素にはむし歯を予防する効果があるので、積極的に使うようにしましょう!

デンタルフロスは歯と歯の間の歯ブラシでは取れない汚れをとることが出来ます。

いつもの歯ブラシにプラスするだけでむし歯予防に効果的なので是非使ってくださいね!

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定期検診で対策を打つ大切さ

こんにちは。和歌山県和歌山市酒井歯科受付助手の前原です。

今日は前回の続き定期メンテナンスについて書かせて頂きます。

皆さん、8020運動はご存知ですか?

80歳までに20本の歯を残すというもので、定期的に検診を受けている人はこの8020の達成はそれ程高いハードルではないと言われています。

日本人の平均では40代、50代、60代で歯が急勾配で減っていくのに対し、検診を続けている40代、50代、60代では勾配がなだらかで歯の喪失が少なくなっていると言うデータもあります。

10代、20代から定期検診を継続的に受けていれば、ほとんど歯を失わずに80代を迎えられる可能性もおおいに出てきます。

虫歯も歯周病も、知らないうちに少しずつ壊れていく病気です。壊れてから「穴があいた」「グラグラする」と治療を受けても、歯を救うには手遅れになってしまっている場合も多々あります。

早めに気付いて対策を取るために定期的なメンテナンスはとても大切になっていきます。

歳を重ねてからも自分の歯で肉やタコなどの弾力のあるものも、硬いお煎餅なども美味しく食べられ、噛むことによってしっかり栄養を摂って元気で居られる人生を楽しみたいですよね。

今は[痛くなってから歯医者に行き治す。ではなく検診を受けて予防していく]時代です。

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舌ブラシについて

和歌山市酒井歯科の雑賀です!

今回は舌ブラシについてお話しします。

舌ブラシとは舌をお掃除するための器具です。

舌に舌苔(ぜったい)と呼ばれる白いコケのような汚れが目立つのであれば、舌ブラシを使用しましょう。舌苔には多くの細菌が潜んでおり、口臭の原因になりやすいです。

舌の清掃にそのまま歯ブラシを使う人もいますが、舌の清掃には向いていません!歯ブラシは、粘膜をお掃除するには硬すぎますし、形も舌を清掃するのに適していません。舌のお掃除は舌ブラシを使うようにしてください。舌ブラシの使用を習慣化すれば、口臭も発生しにくくなります。

舌ブラシの使う時のポイント

○舌ブラシは必ず舌の奥から手前に引くように動かしてください。手前から奥に動かすと、雑菌を喉へと押し込んでしまいます。

○磨く時の力はやさしくしましょう。ゴシゴシと強い力で磨くと、舌の表面を傷つけてしまったり味覚にも影響するため注意しましょう。やさしく、ゆっくりと動かして、舌の汚れを取り除いてください。  

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歯垢と歯石について

和歌山市 酒井歯科の西本です。

今回は歯垢(プラーク)と歯石についてお話しします。

歯垢(プラーク)とは、歯の表面に付着している細菌と代謝物のかたまりです。歯垢(プラーク)1mgには1億個以上の細菌が存在していると言われています。

虫歯の原因菌である細菌(ミュータンス菌)は歯に付着しやすく、強固な歯垢(プラーク)を形成するため、早めに取り除くことが重要です!

歯石とは、歯垢が長い間付着した状態でいると、唾液に含まれるカルシウムなどによって石灰化したものです。

歯石は表面がでこぼこしているので細菌がつきやすく、虫歯、歯周病、口臭のリスクを高めます。

歯垢(プラーク)は歯磨きなどで除去できますが、歯石に変化してしまうと自分では取り除くことができません。

毎日のセルフケアだけでなく歯科医院で定期的にクリーニングを受けてしっかり除去することが大切です!

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歯周病

こんばんは

和歌山市 酒井歯科の藤崎です

今回は歯周病についてお話します

当院ではお口の中に歯周病菌がいないかどうかを顕微鏡を使って検査させていただいています🔬

歯周病菌がいる場合は飲み薬を処方させていただいて、ペリオバスターという液体歯磨きを使っていただくようご説明させていただいています

歯周病の症状の主なものには歯ぐきが腫れたり、出血したり、歯がグラグラ動いてきたりといったものがあります

虫歯のように歯が黒くなったり、穴があいたりすれば目で見てわかりやすいですが、歯周病は知らない間に進行していくので気付いた時には重症化している事もあります😵

歯周病を予防するにはお家でのブラッシングが重要です瘟出血するからあまり磨かないと言われる方もいらっしゃいますが、出血のあるところは歯ぐきが弱っているところなので、念入りにブラッシングしてください(力いっぱい磨く必要はありません😊)

定期的に歯ぐきの状態をチェックする事も大切ですので、ぜひ定期検診もお越しくださいね😌

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ホワイトニング歯磨き粉について

和歌山市 酒井歯科の山本です。

だんだん暖かくなってきましたが、夜は少し肌寒いので体調には充分気をつけてくださいね!

市販で売っている歯磨き粉も色々種類がありますよね。歯周病予防、虫歯予防、美白(ホワイトニング)効果など色々あります。今日はその中でホワイトニング効果の歯磨き粉について説明します。

ホワイトニング効果のある歯磨き粉の成分は研磨剤、清掃剤(汚れを落としやすくする)です。

歯の表面の着色汚れなどは取れますが、このふたつには歯自体を白くする成分は含まれていません

そして法律で漂白剤(歯を白くする成分)は歯磨き粉に入れることができません。

歯自体を白くするには歯科医院でのホワイトニングが必要になります。

歯科医院で行われているホワイトニングには過酸化水素、過酸化尿素が含まれています。

このふたつの成分で歯を白くすることができます。

当院でもホワイトニングをすることができるので、興味がある方は是非気軽にスタッフにお声掛けくださいね!

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定期検診について

こんにちは。和歌山県酒井歯科受付助手の前原です。

桜も咲き始め、少しづつ暖かくなってきましたね

日中は暑いくらいな日もありますが、まだまだ朝夕の寒暖差には気を付けたいですね。

さて、今回はメンテナンス(定期検診)について書かせて頂きます。

定期検診とは、歯科で受けられるプロフェッショナルケアの事です。

虫歯や歯周病の原因を調べ、対策を打って原因を減らして、歯や治療したとこを守り、長持ちさせて行くためのものです。

虫歯を治療すると「治った」と言いますが、詰め物や被せ物は失った部分を補う装具。虫歯の穴は1度開いたら治らないですし、歯質が減る分、歯が弱くなります。

また、歯周病は進行すると歯を支えている骨が溶けて失われ、治療をしてもなかなか元に戻りません。歯周ポケットも1度深くなると、放っておくと汚れがだんだあたまり、炎症が起きやすくなっていきます。

悪くなってからではなく、普段から定期的に歯科を受診して頂くと、虫歯や歯周病の徴候をチェックし、早期的に対策し、長く見て患者さんのお口の状態を守って行く事に繋がります。

だからこそ、予防する事が大切になっていきます。

これから少しづつ[定期検診]について書かせて頂こうと思います。

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歯磨き後のうがい

和歌山市 酒井歯科の雑賀です!

暖かくなって桜が咲いてきましたね🌸

歯ブラシ後のうがいについてお話しさせていただきます🪥

虫歯は虫歯菌が糖を食べて酸を作りこれが歯を溶かすことにより起こります。これを「脱灰」と言います。

初期の虫歯では脱灰が起こっていてもフッ素の作用での歯に戻る現象が起こります。これが再石灰化といいます。

フッ素入りの歯磨き粉を使うことで石灰化を促し、元の歯に戻していきます

ところが歯みがきの後に何回もうがいをすると歯磨き粉に含まれるフッ化物が流れて薄くなってしまいます。

歯みがき後に汚れを吐き出した後の仕上げのうがいは、ごく少量の水で1回だけにして、しばらく飲食しないことにより再石灰化効果が高まると言われています!

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歯ブラシの交換

和歌山市 酒井歯科の西本です。

今回は歯ブラシの交換についてお話します。

まだ使えそうだからと、何か月も同じ歯ブラシを使い続けていませんか?

歯ブラシは「1か月に1回」の頻度で交換するのが基本です。

1か月以上使用した歯ブラシは、毛先が広がったりブラシのコシが失われたりと劣化した状態になります。そのような歯ブラシでは歯の汚れをしっかり落とせず、むし歯や歯周病のリスクを高める原因となります。

毎月1日に新しい歯ブラシに取り替えるなど、タイミングを決めて交換するのがオススメです!

電動や音波ブラシは一般的に3か月に1度といわれています。ヘッドの交換時期は商品によって異なるので、詳しくはメーカーの情報をご確認下さいね。

ちなみに、ブラシの毛先がすぐに広がってしまう方は、歯磨きの際に力を入れ過ぎている可能性があります。力加減に気をつけて磨くようにして下さいね。

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抜歯について

こんばんは🌃

和歌山市 酒井歯科の藤崎です

今回は『歯を抜いたほうがいい場合』についておはなしします

よく、他の歯科医院さんで抜いたほうがいいと言われたのですが…とセカンドオピニオンに来られる方がいらっしゃいます

しかし、残念ながら結果は最初の歯科医院さんと同じになる事が多くあります

🔸歯の根が割れている(歯根破折)

🔸歯周病が重度に進行している

🔸隣の歯に悪さをしている親知らず

🔸根っこだけ残っている歯(残根状態)

痛みや腫れがない場合、どうしても抜きたくないと思うものだと思いますが、そのまま抜かずにおいておくと他の歯や顎の骨に悪影響を及ぼすおそれがあります

歯を抜くことは抵抗があるかと思いますが、他の歯や顎の骨を守るためには必要な選択となる場合があります