予防の常識・非常識 ① - 和歌山市の歯医者|酒井歯科

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酒井歯科のブログ

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予防の常識・非常識 ①

こんにちは。和歌山市酒井歯科の受付助手の前原です。

今日から6月。時間の流れが早いものですね。

今日は虫歯の疑問について書かせて頂きます。

虫歯になるのは甘い物をたくさん食べているから。

甘い物を控えて居るはずなのに、虫歯になってしまう。と思っている方も多いかもしれません。

それは量より食べ方が問題かもしれません。

飲食後は口の中で、細菌の生み出す酸や飲食物の酸により歯の成分が溶け出して時間をかけて唾液が成分を歯に戻していきます。

溶かす力が戻す力を上回る状態が長く続くと、虫歯になってしまいます。

なので、甘い物の量以上に食べる頻度や時間が問題となります。

甘い物がずっと口の中にあると、唾液が歯を修復する時間が取れません。

なので、飴をずっと舐めていたり、ジュースをチビチビ飲んでいたりすると、虫歯になりやすいのです。

間食の時間をきちんと決める。キシリトール入りの飴を食べるようにする。など対策が大事になっていきますね。

自分で気をつけて出来る事から予防をして行きましょう。

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