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酒井歯科のブログ

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舌苔について

和歌山市 酒井歯科の西本です。

朝晩と日中の寒暖差が大きくなり、体調を崩しやすい時期です。

お体に気をつけてくださいね。

今回は、舌苔についてお話しします。

舌を鏡で見たときに白いものがついていることはありませんか?

これは舌苔(ぜったい)といい、細菌や食べかすなどが舌の表面に付着したものです。

これは口臭の原因の一つでもあるため、適切なケアが必要です。

無理に取ろうとすると舌を傷つけてしまう可能性がありますので、正しく取り除きましょう!

専用の舌ブラシや軟らかい歯ブラシを使い、優しい力でそっとなでるように奥から手前に動かします。

1日1回を目安に行い、鏡を見て確認しながら無理のない範囲でしてくださいね。

たくさん付いていても1回で取り除こうとはせず、日数をかけて少しずつ舌苔を取り除くようにしましょう。

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ブラッシング 再び

和歌山市 酒井歯科 歯科衛生士 宮脇です  朝晩寒くなりましたが 日中は凌ぎやすい季節ですね😊 山々も紅葉もきれいですね🍁 もみじ狩りに行かれましたか❓マイナスイオンに心も体も浄化されて下さい✨さて今回 うちのブログでも何回か投稿されている『ブラッシング』について 基本をもう一度お話させて頂きます

ブラッシングが大切な事はみんな分かっている事と思います  むし歯の予防 歯槽膿漏 そして全身の健康維持のためですよね☺️  みなさん毎日歯磨きはされています  ただその磨き方やブラッシングのアイテムの使い方を間違っている場合があります  ブラッシングの効果を正しく得るために もう一度ご自分のブラッシングが正しいか確かめて下さい

①歯と歯茎の境目に45度くらいの角度でブラシを当てる

②こまかい振動(往復幅は2〜3ミリ以内)を1ヶ所20〜30回与える あまり力を入れず 毛先が歯面に平均して当たり歯と歯の間にも少し入るくらいにします

③永久歯は全部で28本ありますが 上下左右 表 裏 いくつかのブロックに分けて磨いてください

④基本歯ブラシを当てる歯は2〜3本で奥歯や裏側 歯並びの悪い歯は1本ずつ磨くつもりで磨きます

⑤右利きの人は右側が左利きの人は左側が磨きにくいので気をつけましょう

⑥奥歯を磨く時は少しお口を閉じて磨いた方が磨きやすいです

以上ですが、皆さん細かい振動という動きが難しいようで 当て方は上手なのですが細かいところに汚れが残っていると言う方が多くみられます。一生懸命磨いているとつい力が入ってしまっているようなので ブラシの持ち方も鉛筆を持つようして持つと力が入りにくくなりそのまま細かく動かすと良いです

お時間のある時 たまにブラッシングの後 汚れを染め出して汚れが残っていないか確かめて見て下さい。そうする事でご自分のブラシの当て方の苦手な所がよく分かって良いですよ

回数多く磨くより1日1回丁寧に、完全に汚れを落とす気持ちで磨いてみてください

ブラシで磨いた後 歯間ブラシやフロスを使います。この二つは歯ブラシで磨くほど時間かけなくていいですが 1日一回は必ず使って下さい。たまに使うは意味がないです。

最後に歯ブラシの交換 だいたい1ヶ月位での交換が良いかと思いますが おろした日が分からなくなってしまう事が多いので月の初めとかご自分のお誕生日の日とか決めておくと良いかと思います。そして歯間ブラシ フロスの交換もお忘れなく😆 歯間ブラシの毛がボロボロになってしまったのを使っている人がたまにおられますが あれでは汚れを取るどころか逆に歯茎を傷つけてしまいます😅

以上ですがもう一度ご自分のブラッシングを見直して健康なお口を保てるように頑張って下さい

定期検診は必ずお願いします。汚れを染める染め出しがご希望の方はお気軽にスタッフに声かけてくださいね😊✋

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お口の健康とかぼちゃ🎃

こんばんは🌃

和歌山市 酒井歯科の藤崎です

明後日はハロウィン🎃ですね

ハロウィンといえばかぼちゃの妖怪の飾りやお菓子をよく目にしますよね

そのかぼちゃは、実は歯に良い食材でもあるのをご存じでしょうか❔

かぼちゃには、β-カロチンが豊富に含まれており、体内に取り込まれると、ビタミンAへと変わります

ビタミンAは、お口の中の粘膜を健康な状態に改善したり、歯のエナメル質を強く💪してくれる働きがあります

ビタミンAが不足すると、 お口の中の粘膜が硬くなり、口腔内が乾燥してしまうため、ウイルスが侵入しやすくなり、歯周病や口臭の原因になってしまいます😖

歯の形成段階にあるお子さんはもちろん、健康な歯を維持するためには、大人にも大切な栄養素であるこのビタミンAは、脂溶性ビタミンなので、揚げたり炒めたりして、油と一緒に摂取することで、吸収率が大幅にアップしますよ😉

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こんばんは。歯科衛生士の矢野です( ^ω^ )

もう10月の後半。今年も残り2ヶ月ちょっとですね!早いです~

今日はフロス(糸ようじ)についてお話しします\(^o^)/

フロスはどこの汚れを取るかと言うと、歯と歯の接触点、歯と歯茎の溝の汚れを取ってくれます。歯ブラシでは取りきれない細かい部分の汚れをフロスは取ってくれます!

フロスにも色んな形があるのでそれぞれ紹介したいと思います(^O^)

こちらは前歯の汚れが取りやすい形です。

奥歯の汚れももちろん取れますが奥歯に使うには難しいという患者さんも多いです。

使い捨てではないので何度か使えます。

こちらは奥歯の汚れが取りやすい形です。この形の方が前歯の汚れも取りやすいので前と奥どちらも汚れが比較的取りやすいかと思います( ^ω^ )

こちらも使い捨てではないので何度か使えます。

こちらは適当に糸を出して切ってもらい指に巻き付けて使うものです。

使えるのなら1番おすすめのものですが、少しテクニックが必要になってくるかと思います!

こちらは使い捨てのものになります。何度も繰り返し使わないので清潔です(o・ω・o)

ご自身が1番使いやすい形でよいので毎日使っていただきたいです♪

使い方がわからない、難しくて使いこなせないと言う方は遠慮せずにスタッフに聞いてください!丁寧に指導させていただきますので!!

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仕上げ磨きイヤイヤ期

こんにちは。

和歌山市酒井歯科の受付助手の前原です。

10月に入りましたね。時の流れの早さに驚いています笑

今回はイヤイヤ期の仕上げ磨きをどう乗り切るかのお話です。

2歳前後から始まるイヤイヤ期。お子さんが成長し自我か芽生えはじめたとは言え、何もかもイヤイヤで大変ですよね。

そんな我慢が通じないこの時期にお子さん側の行動を変えるには歯磨きタイムを楽しいと思ってもらうしか方法はありません。

ただでさえ嫌な怖い歯磨きタイム。

楽しいビデオを見ながらや歯磨き粉を好みの味付きにしたり、上手に出来たら褒めてあげたり。

仕上げ磨きが怖くないと笑顔で対応してあげたり

いろいろ工夫してあげる事によって、お子さんの成長と共に仕上げ磨きも我慢してくれるようになっていきます。

そしてありがちなのが、歯磨きによる痛みです。ブラシがあたって痛かったり、爪や指があたって痛いという経験があるとそれを覚えていて口を開けない原因にもなるので、優しく気を付けてあげたいですね。

歯磨きはとても大事ですが、たまのお休みなら大丈夫です。すぐに虫歯が出来るわけではないので、あまりに嫌がる時は「明日は必ずね」と約束して無理やりせずにお休みもありです。

あまり思いつめずにイヤイヤ期の仕上げ磨きを続けていきましょう🪥🦷

色んな香味の歯磨き粉は酒井歯科にも置いていますので、良かったら相談して下さいね。🍊🍎🍇

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子どもの歯のケガ

和歌山市 酒井歯科 歯科衛生士の山口です。

朝晩は少し過ごしやすくなってきましたが、まだまだ暑い日が続いています。

季節の変わり目 体調管理に気を付けて コロナにも引き続き気を付けて過ごしていきましょう!

ケガは、元気いっぱいの子どもさんには つねに隣リ合わせのトラブルです。

中でも歯の怪我

歯のケガの原因

第1位  転倒

第2位  衝突

第3位  転落

第4位  打撲

第5位  事故

となっています。

つまり、転んで歯をケガする子どもが多いのです!

歯をケガすることの多い年齢は

乳歯   1から3歳

永久歯  7から9歳

永久歯では男子の方が女子より約2倍高くなっています。

痛みや出血がなくてもぜひ受診して下さい。

歯の根っこや、歯の周りの組織にダメージが及んでいることもあります。

歯科医院での検査でないと分からないものなので、後のなって痛みが出てくる場合があります。

血が出てないから大丈夫

痛くないから大丈夫

乳歯だから大丈夫

と 判断せず歯科医院を受診してくださいね!

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リカルデントガム

こんばんは(*^^*)

歯科衛生士の矢野です!

最近はだいぶ涼しくなり、少し肌寒いと感じる日もありますね!季節の変わり目は体調を崩しやすいので皆さんも気をつけてください!

さて、今日は虫歯予防に効果があるリカルデントガムについてお話しします( ^ω^ )

リカルデントはCPP-ACP成分が持つ3つの効果で虫歯の始まりを抑え、丈夫な歯にします。

①脱灰抑制

お口の中にいる細菌が生み出す酸によって歯のエナメル質の内側からミネラルが溶け出してしまうことを脱灰と言います。(虫歯の始まり)CPP-ACPには、脱灰抑制の効果があり、酸によってミネラルが溶け出すのを抑えてくれます。

②再石灰化

脱灰(むし歯の始まり)によって歯のエナメル質の内側から溶け出したミネラルを再び歯に戻す働きを「再石灰化」と言います。CPP-ACPはその再石灰化を強くしてくれます。

脱灰により溶け出したミネラルをとりもどすこと=再石灰化

③耐酸性増強

CPP-ACPでミネラルを補給された歯のエナメル質は、むし歯の原因となる酸への耐性を増強します。

※リカルデントは牛乳由来の成分が含まれているので牛乳アレルギーの人は使用できません。

当院にも販売していますので気になる方は是非購入してみてください(o・ω・o)

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院内勉強会✏️

和歌山市 酒井歯科の森口です⠉̮⃝︎︎

台風のあと急に涼しくなってきて

秋が近づいてきましたね🍂

季節の変わり目 みなさん

お身体 気をつけてくださいね😌

先月 院内で勉強会をしました◎

今回は 初めて私が

発表させていただきました!

” カリエス(虫歯)の成り立ちについて” を

まとめたのですが

自分ですると難しく大変でしたが

新しく発見することもあり

とても勉強になりました✏️💭

虫歯は歯磨きをするのも大切ですが

食生活のリズムなども大切になってきます。

ダラダラ食べてしまわないように

気をつけていきましょうね🦷✨

次回の勉強会に向けてまた勉強していきます💪

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勉強会

和歌山市 酒井歯科の西本です。

先日、勉強会に参加させて頂きました!

今回は、酒井歯科の歯科衛生士の森口さんと矢野さんに、カリエス(虫歯)の成り立ち、フッ素について教えて頂きました。

虫歯は毎日の食生活でも大きく影響します。

だらだら食べない、よく噛んで食べることが大切です。

さらに、虫歯を見落とさないためのアドバイスもして頂きました!

虫歯予防にはフッ素の活用も大切です。

フッ素入りの歯磨き粉や洗口液などを併用することで効果が上がります。

さらにフッ素の効果を発揮させるためには、歯磨きで汚れをしっかり取ることが重要です!

今回、カリエスやフッ素について改めて学ぶことができ、とても勉強になりました。

森口さん、矢野さんありがとうございました!

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誤嚥性肺炎

和歌山市 酒井歯科 歯科衛生士の宮脇です    朝晩 少し涼しく感じる時がありますが まだまだ暑いですね😵 でももうすぐ秋分の日、過ごし易い季節が近づいて来ています。        今回は【誤嚥性肺炎】についてお話しさせて頂きます。                    ふつう 食べ物は食道から胃に、空気は気管から肺に入って行きますが、食べ物が食道や胃ではなく肺に入ってしまう事があります。これが(誤嚥)です。異物が肺に入って炎症を起こす事を誤嚥性肺炎と言います。これは食べ物だけではなく唾液の誤嚥でも起こります。そもそも誤嚥性肺炎の原因となる元が(お口の中の細菌)だからです。胃ろうの方も誤嚥性肺炎になります。誤嚥をすると、食物や唾液だけでなく細菌もいっしょに肺に入り込み、その細菌が肺で増える事により炎症を起こし肺炎になってしまうのです。     若い人でも慌てて飲んだり食べたりした時に気管に入って咳込む事があると思います、これが誤嚥です。でも直ぐに咳込む事で吐き出す事が出来ているのですが、体力の衰えた高齢の方だとお口や舌、のど、食道の筋力が弱っているのでうまく飲み込めず気管に入り易くなっています。また吐き出す力も低下している為、誤嚥した物を気管から出せずそのまま肺に入ってしまう危険性も増します。また体力が衰えているという事は細菌えの抵抗力も落ちているという事なのです。      「お口の中の細菌の増加」「誤嚥」「抵抗力の低下」これらが誤嚥性肺炎の主な原因となる事です。

この原因となる三つに対処するため       まずお口の中の菌を減らしていく。細菌をゼロにする事は出来ませんがブラッシングやうがいでお口の中を清潔に保つようにしましょう。     次に誤嚥。歯茎やお口の粘膜、舌への刺激やマッサージを行い続ける事によって衰える前の動きを取り戻せる可能性があります。         低下した飲み込む力を改善すると「誤嚥」が減り飲み込みやすくなることによって食事も摂りやすくなりからだの「抵抗力」も向上していきます。細菌が肺に入っても肺炎になる危険性も減少するというわけです。               ご家族の方のお口のお世話をしてあげる時 プラークや汚れを落とすだけではなく、歯茎や舌、口腔粘膜などお口のまわりの部分にも刺激を与えてあげる事を意識してみて下さい。        ご質問などありましたらお気軽にスタッフに相談してみて下さいね😊✋