中心結節 | 和歌山市の歯医者|酒井歯科

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酒井歯科のブログ

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中心結節

和歌山市 酒井歯科の歯科衛生士、宮脇です。

明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願いしますm(__)m

コロナ、なかなか落ち着いてくれませんが、出来る事を守って頑張りたいと思います。

さて今回は【中心結節】についてお話ししたいと思います。あまり聞き慣れない言葉かと思いますが 要注意の物なので 知って置いて下さいね😊👍

中心結節とは、小臼歯 (糸切り歯の後ろに生えている2本の歯)の噛む面の真ん中につののように尖った突起が出来る歯の形態異常の事です。

この突起は大人になるにつれて 自然とすり減って 無くなる事が多いのですが、何らかの拍子で折れてしまう事があり 、折れてしまうとこの突起の中にも神経があるので、折れた部分から神経が出てしまい、しみたり 痛くなったりします。症状が無くても 神経が汚れて少しずつ死んでしまい、突然痛み出したり歯茎が腫れたりする事があります。

虫歯でも無いのに 良い歯の神経が死んでしまう、そのような事が無いように 中心結節を知って 早く処置しておく事をお勧めします。

対策は2つ、補強する事、少しずつ 削る事

中心結節が出来やすい小臼歯が生えるのは11歳から12歳ころですが、年に2〜3回の検診は大切なので 出来るだけ行くようにして下さいね。⬇︎ 中心結節です。

参考にして下さい😊✋

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